今日は4/22.アースディ~美ら海に思いをよせて

こんにちは、今日は地球環境について思いを巡らせる日、アースディです。沖縄中部はしとしと雨模様となりました。
当HPでも使われている、透き通る青が印象的なこの海の写真ですが、
エン設計がある沖縄市の東海岸、泡瀬の干潟なのです。
アースディということで地元ゆかり、うるわしの泡瀬干潟のお話をしますね(^^♪

泡瀬の海と空の画像
トップ画像、背景、バナーにもなっています

 今の時期は干潮の時に潮干狩りに訪れる人もちらほら…。潮の引いた砂の上を浅く引っ掻くようにして掘っていると小さな貝がたくさん採れます♪おいしい貝のほかに渡り鳥や泡瀬干潟にしかいない生き物もたくさん。まさに”海の生き物たちのゆりかご”の様相です!

浅瀬をずんずん歩いていくと…

ミナミコメツキガニ
小さい!ミナミコメツキガニ

 小型の群生するカニ、ミナミコメツキガニが耕した干潟の砂はとても肥沃で裸足で踏むと柔らかくふかふかです。
様々な生き物が互恵し合う生態系が観察でき、大人もこどもも時間を忘れて見入ってしまいますよ。
干潮の時刻にはコトコト干潟の端まで歩いていけるほど広大で…

ウミエラ。ペンに形が似ているのでシーペンとも

このような浅瀬にウミエラ(サンゴの仲間)が生息しているのは泡瀬干潟だけだそうです!砂の中に一本にょきっと生えてるユニークな姿は一見の価値あり!初見はかなりびっくりするルックスです(#^.^#)

泡瀬干潟の端から中城湾を望む
このとき知念半島までぐるっと一望できました。

 ただ、この美しい風景は数年前の写真で、今は風景に変化があります。

変化するのは世の常とはいいますが、自分の今いる場所への敬意はずっと忘れずにもっていたいですね♪美しい風景で目を楽しませてくれたこの場所を美しいまま、残すために自分がなにができるかな?って考え、思いをはせる日、アースディに、
100年後、ここを訪れた人が私と同じように干潟の、海の美しさに心を打たれる場所でありますようにと、祈るばかりです☆

沖縄県民も、県外の方もぜひ!沖縄本島の旅のさいには
海の生き物たちのゆりかご、泡瀬干潟にお越しくださいね~!
(そのためにも一刻も早くコロナ禍が収束しますように…!(-“”-))